2010年07月07日

群馬県立伊勢崎商業高等学校サッカー部

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7月7日OA アイスポ Vol.7

タイトル:〜群馬代表としてインターハイに出場〜『群馬県立伊勢崎商業高等学校サッカー部』

伊勢崎・玉村町で活躍するアスリートや団体を紹介する、「いせさき新聞」と「いせさきFM」の共同企画です。第7回目は、群馬県立伊勢崎商業高等学校サッカー部。主将の清水洸史さん、副主将の横塚栄紀さん、藤井亮さんに取材してきました。
(7月7日放送、いせさきFMパーソナリティ谷川翔太記)
 ‐‐‐‐‐‐‐
―先日行われた、インターハイ県予選の感想を教えてください。
清水 ギリギリの試合が多かったんですが、最後に2点取れて、相手と突き放せたので良かったです。
―印象に残っている場面はありますか。
藤井 準決勝の桐生第一との試合が一番苦戦したのですが、延長で自分のフリーキックから岡村君がヘディングで決めてくれたので、あのゴールはずっと忘れないと思います。
―チームがひとつになれた瞬間ってありましたか。
藤井 優勝した時、試合に出ていた11人だけじゃなくて、ベンチやスタッフのみんなで盛り上がって、一体になれたこと。良かったです。
―練習する上で、大切にしていることは何ですか。
横塚 サッカーを第一に考えて行動していることです。練習では謙虚で、一人一人がしっかり声を出すことを大切にしています。
―チームのスローガンを教えて下さい。
横塚 Pride of I SHOです。誇りを持ってプレーするという思いが込められています。
―監督の指導スタイルについて教えて下さい。
藤井 監督自身が1日24時間サッカーのことを考えて生活していて、人間的にも尊敬できる人です。
―最後に一言。
清水 インターハイでは、ひとつでも上を目指して頑張っていきますので応援を宜しくお願します。

【アスリートメモ】群馬県立伊勢崎商業高等学校サッカー部。1950年創部。人数―72人。校内グランドや市民病院北グランドなどで練習。6月27日インターハイ県予選で優勝。初出場となるインターハイの初戦(8月2日)で初戦突破を目指す。


写真:一致団結。群馬県立伊勢崎商業高等学校サッカー部
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2010年06月30日

あずま体推協

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6月30日OA アイスポ Vol.6
タイトル:〜全員が主役!バレーボールチーム〜『あずま体推協』

伊勢崎・玉村町で活躍するアスリートや団体を紹介する、「いせさき新聞」と「いせさきFM」の共同企画です。第6回目は、あずま体推協。監督の今泉政敏さん、女子部長の細井美由起さんに取材してきました。(6月30日放送、いせさきFMパーソナリティ谷川翔太記)

―あずま体推協とは、どんなチームですか
今泉 協会とうろくをして5年が経ちます。前身は30数年前から、あずま中学校の体育館で毎週木曜日に練習し、大会出場を目指して活動しています。
―社会人の方が中心になって活動しているそうですね。
今泉 はい。年齢的には下は21歳から上は30代後半ぐらいの方まで、幅広く参加しています。職業も学校の先生、幼稚園の先生、看護師さんなど、様々な職業の人が来て楽しくやっています。
―普段の練習の様子について教えてください。
細井 仕事の都合や家庭の事情で全員が集まることは少ないですが、集まったメンバーの中で楽しく練習しています。
―チームのまとめ役として、何か大切にしていることはありますか。
細井 お互い楽しく練習できるように、褒めあったり、ミスをしても励ましあって練習をしています。
―監督がチームをまとめる上でモットーにしていることはありますか。
今泉 技術的なものを求めるより、まずみんなが楽しめる環境を作ることを意識しています。練習に来ているからには全員が様々な練習、ポジションにつけるよう心がけています。しっかり汗を流して楽しいひと時を過ごしてほしいですね。
―最後に一言。今泉 現在、メンバーを募集中です。年齢を問わず、伊勢崎にお住まいの方を中心に募集しています。また、伊勢崎市バレーボール協会に登録していて、年3回大会に出場しています。皆さんにも、スポーツで良い汗をかく機会を持っていただければと思います。

【アスリートメモ】あずま体推協。平成18年創立。人数―約18人。あずま中学校の体育館で毎週木曜日に練習。伊勢崎市バレーボール協会主催の春季夏季秋季の年3回の大会に向けて活動中。


写真:練習後のあずま体推協メンバーの皆さん


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2010年06月23日

境柔道教室

2010.6.23OA@mACX|n_U.JPG2010.6.23OA-2.JPG2010.6.23OA-1.JPG6月23日OA アイスポ Vol.5

タイトル:〜選手を支える地域の声〜『伊勢崎境柔道教室』


伊勢崎・玉村町で活躍するアスリートや団体を紹介する、「いせさき新聞」と「いせさきFM」の共同企画です。第5回目は、伊勢崎境柔道教室。部長の江田光夫さん、選手の増村直哉君、澁澤啓太君、持田直樹君に取材してきました。(6月23日放送、いせさきFMパーソナリティ谷川翔太記)
 ‐‐‐‐‐‐‐
―創立はいつですか。
江田 昭和48年、境柔道教室としてスタートして現在に至っています。
―何世代にわたって教室に携わる方も多いのではないですか。
江田 指導者をはじめ、親子3代で教室を盛り上げてくださる方もいて、子供たちも練習に励んでいます。
―普段の練習や大会の様子は。
澁澤 大会では、いつも緊張感がありピリピリしています。練習では、基礎を中心に、立ち技や寝技などを稽古しています。
―スローガンや練習する上で大切にしていることは。
増村・澁澤 スローガンは完全燃焼です。モットーは楽しみながら強くなることです。
―選手を支えるコーチはどんな方ですか。
持田 僕達のコーチはいつも冷静なコーチですが、練習スタイルはとても厳しいです。大会の様子でも、冷静に対戦表を見ながら大事なことを教えてくれます。
―選手の皆さんの原動力、強さの秘訣はどんなところにありますか。
増村 親からの声援やエールです。
―教室にはどんな仲間がいますか。
持田 おもしろいチームメイトばかりで、選手のテンションを上げながら自分たちも一緒に強くなっていこうとする選手がたくさんいます。
―今後の大会は。
江田 6月27日、伊勢崎市境交流柔道大会があります。伊勢崎、太田、境、東、赤堀といった近隣の柔道教室と競い合います。
―最後に一言。
小野寺 伊勢崎境柔道教室が大切にしていることは礼節と体作りです。順応する方は是非参加していただきたいと思います。よろしくお願いします。

【アスリートメモ】伊勢崎境柔道教室。73年創立。人数―約80人。幼稚園から中学生までの選手が週3回の練習に励む。境武道館にて。


写真:練習に完全燃焼している伊勢崎境柔道教室の選手達

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2010年06月09日

伊勢崎清明高校ソフトボール部

DSC00220.JPG6月9日OA アイスポ Vol.3

タイトル:オリンピック出場選手直伝の技が光る!『伊勢崎清明高校ソフトボール部』


伊勢崎・玉村町で活躍するアスリートや団体を紹介する、「いせさき新聞」と「いせさきFM」の共同企画です。第3回目は、群馬県立伊勢崎清明高等学校ソフトボール部。主将の淡路玲奈さん(3年)、木暮麻衣さん(3年)、森金美淑さん(3年)、小野彩香さん(2年)に取材してきました。

―最近の活動として、オリンピック出場選手をはじめプロの選手からも指導を受けているそうですね。
小野 北京オリンピックの台湾代表選手に来て頂きました。言葉の通じない中で、ジェスチャーなどを交えて教えてもらい、変化球が投げられるようになりました。
―普段練習をする上で大切にしていることはなんですか。
木暮 野球と違って塁間が短いので、バッティング技術など数センチ数秒という細かいところを気にしています。また、学校生活の中で挨拶や礼儀なども意識しています。
―顧問の先生の指導スタイルについて教えてください。
淡路 考えるソフトボールです。ボールを使わないイメージトレーニングなどを取り入れた練習をしています。
―印象に残っている試合はありますか。
森金 高校総体ベスト8を決める試合。最終回4対1で負けているところを追いついて、タイブレーカーで9点を取って勝ったことです。ちなみに同点打を打ったのは主将の淡路です。
―打った瞬間はいかがでしたか。
淡路 何も考えず、気づいたら打っていました。
―最後に一言。
淡路 6月12日から行われるインターハイ群馬県予選では清明魂と全力プレーで1試合で多く試合をします。応援よろしくお願いします。

【アスリートメモ】
群馬県立伊勢崎清明高等学校ソフトボール部
人数―29人
平成22年4月群馬県春季ソフトボール大会第3位 
平成22年5月群馬県高校総体第3位


写真:逆転のタイムリーヒットを放つ木暮麻衣さん

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2010年06月02日

殖蓮インディアカクラブ

2010.6.02OA.JPG6月2日OA アイスポ Vol.2

タイトル:ドイツ発祥のスポーツ!インディアカ“


伊勢崎・玉村町で活躍するアスリートや団体を紹介する、「いせさき新聞」と「いせさきFM」の共同企画です。第2回目は、殖蓮でインディアカというスポーツをおこなっている殖蓮インディアカクラブ部長の竹澤みのる實さんに取材してきました。
 ‐‐‐‐‐‐‐
―インディアカとはどんなスポーツですか。
竹澤 バトミントンコートに2メートル前後のネット。1チーム4人で羽のついたボールをバレーボールのように打ち合うスポーツです。発祥は1936年のドイツから来ました。
―このスポーツの魅力とは。
竹澤 年齢を問わずに楽しめるところです。
(大体30代〜70代くらいの人が参加している)適度に汗が流せ、参加費も安い。ユニホームや場所代もほとんどかからず、体育館シューズのみ。気軽に始められます。
―どんなサークルの雰囲気ですか。
竹澤 初心者、経験者を問わず実践で楽しんでいます。男女混合でもチームが組めるので、いろいろな人とコンビを組んで練習も笑いが絶えないです。
―試合の様子はいかがでしょうか。
竹澤 市内の大会は200人近い人が参加しています。市内では約13年くらい前から広まったスポーツで、各地域約15チームぐらいあります。
―最後に一言。
竹澤 20日に第14回伊勢崎市インディアカ大会がある。試合を見て興味を持っていただけたら嬉しいです。

【アスリートメモ】
殖蓮インディアカクラブ
練習場所―殖蓮中学体育館
発足―1995年
人数―12人
お問合せ―090(3098)8595竹澤さんまで


写真:
殖蓮インディアカクラブの皆さん(左上2人目)部長 竹澤さん


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2010年05月26日

伊勢崎陸上クラブ 荒牧里駆インタビュー

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いせさき新聞といせさきFMの共同企画。
伊勢崎・玉村町で活躍するアスリートや団体を毎週紹介しています。
OA日 2010/5/26

今回は、伊勢崎で頑張っている伊勢崎陸上クラブ あらまき荒牧りく里駆君が前橋シティマラソンで優勝しました。どんな気持ちで、どんな思いで活動しているのかインタビューしてみました。

−どれくらい練習していますか?
 週2回、一日2時間
−その他にも秘密のトレーニングをしていますか?
 朝5:30に起きて、練習しています。
−ライバルはいますか?いるとしたらどんな存在ですか?
 います。ペースをあげてくれたり、タイムをあげてくれる様な存在です。
−様々な大会に出場している中で印象に残っている大会は?
前橋シティマラソン、とりせんS&B杯ちびっ子健康マラソンです。とりせんS&B杯ちびっ子健康マラソンでは昨年順位を着実に上げる事が出来たから、今年前橋シティマラソンでは初優勝したので。
−前橋シティマラソンで優勝した感想は。
走っているときはツライが、ゴールした時は気持ちが良かったです。
−今後走ってみたいマラソンは?
今より長い距離を試してみたい思いで東京マラソン。

posted by ラジオスタッフ at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | アイランドスポーツ −Sports−