2010年06月23日

境柔道教室

2010.6.23OA@mACX|n_U.JPG2010.6.23OA-2.JPG2010.6.23OA-1.JPG6月23日OA アイスポ Vol.5

タイトル:〜選手を支える地域の声〜『伊勢崎境柔道教室』


伊勢崎・玉村町で活躍するアスリートや団体を紹介する、「いせさき新聞」と「いせさきFM」の共同企画です。第5回目は、伊勢崎境柔道教室。部長の江田光夫さん、選手の増村直哉君、澁澤啓太君、持田直樹君に取材してきました。(6月23日放送、いせさきFMパーソナリティ谷川翔太記)
 ‐‐‐‐‐‐‐
―創立はいつですか。
江田 昭和48年、境柔道教室としてスタートして現在に至っています。
―何世代にわたって教室に携わる方も多いのではないですか。
江田 指導者をはじめ、親子3代で教室を盛り上げてくださる方もいて、子供たちも練習に励んでいます。
―普段の練習や大会の様子は。
澁澤 大会では、いつも緊張感がありピリピリしています。練習では、基礎を中心に、立ち技や寝技などを稽古しています。
―スローガンや練習する上で大切にしていることは。
増村・澁澤 スローガンは完全燃焼です。モットーは楽しみながら強くなることです。
―選手を支えるコーチはどんな方ですか。
持田 僕達のコーチはいつも冷静なコーチですが、練習スタイルはとても厳しいです。大会の様子でも、冷静に対戦表を見ながら大事なことを教えてくれます。
―選手の皆さんの原動力、強さの秘訣はどんなところにありますか。
増村 親からの声援やエールです。
―教室にはどんな仲間がいますか。
持田 おもしろいチームメイトばかりで、選手のテンションを上げながら自分たちも一緒に強くなっていこうとする選手がたくさんいます。
―今後の大会は。
江田 6月27日、伊勢崎市境交流柔道大会があります。伊勢崎、太田、境、東、赤堀といった近隣の柔道教室と競い合います。
―最後に一言。
小野寺 伊勢崎境柔道教室が大切にしていることは礼節と体作りです。順応する方は是非参加していただきたいと思います。よろしくお願いします。

【アスリートメモ】伊勢崎境柔道教室。73年創立。人数―約80人。幼稚園から中学生までの選手が週3回の練習に励む。境武道館にて。


写真:練習に完全燃焼している伊勢崎境柔道教室の選手達

posted by ラジオスタッフ at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アイランドスポーツ −Sports−
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